2005年02月23日
コミュニケーション力を高めるサービスとは?
IT、ITと叫ばれて何年たつでしょうか。ちょっと前からは、ICT(Information and Communication Technology)=情報通信技術という言葉が使われるようになってきました。
情報技術によるコミュニケーションということが重要視されて、総務省より出されていた「IT政策大綱」が、2004年度より「ICT政策大綱」に変わった・・なんてこともあります。u-japan政策の骨子にもICTという言葉がでてきます。コミュニケーション、しいては人が主体になるってことなのでしょうね。
僕はホームページ関連の仕事をしてきまして、「情報発信」よりも「コミュニケーション力アップ」の方がお金を生むということを強く感じています。
ちょっと前までは「ホームページで情報発信!」(なつかし〜なぁ)なんてことがいわれました。
この「情報」というのは、体系化・整理されたもので、できれば不必要でなく洗練されているもの、きれいに形成されたものを指しているように思います。マニュアル、パンフレットなどがこれにあたるでしょう。レクチャー(説明)にたいへん適しています。
それに対して「コミュニケーション」は、「情報」と比較すると無駄の固まりです。
話す側は(ある程度)話したいことを話して、受け取る側が、自分に必要なものを情報としてピックアップする。また最初は意味がないものが、だんだんと意味あるものにかわっていく場合もあります。
コミュニケーションは、正確で効率のいいものではないようです。
でも、人と人とのふれあいがあり、感動を共有します。
ですから、購買などのアクションにつながっていきます。
コミュニケーションって大事なのですね。
「社内のコミュニケーションはどうでしょうか?」
「お客様とのコミュニケーションはどうでしょうか?」
知らぬ間にないがしろになっていませんか。
一方的な情報発信から、コミュニケーション力を高めるためのインターネット活用へ。
テットコムは、コミュニケーション力を高めるためのお手伝いをしています。
