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2006年11月02日
3つのリテラシー
こんにちは。山内です。
ちょっと面白い本を読みました。それによると経営リーダーに必要な情報リテラシーには3つのものがあり、経営の3言語なのだそうです。
1つめは、自然言語(言葉)。2つめは会計言語。3つめがコンピュータ言語なのだそうです。
このコンピュータ言語が、インターネットと強く結びついた部分になります。
(この本ではほんの数行しか書かれていませんでしたが)
簡単にいうと、コンピュータと通信によって、情報を収集したり、加工したり、発信することです。
僕の知る限り、コンピュータにはこんな歴史があります。
最初は、大量のデータをある一定のルールに従って高速に処理することが求められていました。
難しい計算や、会計処理などで、事業者の業務効率に絞られていました。
次に、遠隔地でもリアルタイムでデータ交換されました。データを戦略的に使っていく時代の到来です。
で・・・・インターネットの登場で、コミュニケーションという要素がでてきました。
こうなりますと、コンピュータ言語の部分だけでなく、自然言語(言葉)の部分とも大きく関わってきます。
これは大変なことです。
今までは、業者任せでも良かったものがそうはいかなくなりました。
何せ言葉は外注できません。
コンテンツ管理システム(CMS)、ブログ、Wiki・・・と、コンピュータ言語は発達していきましたが、自然言語の部分は「人」になります。
ホームページに基本的なことのひとつ「興味をもってもらえる自己紹介」はコンピュータ言語ではないのですね。
そんなわけで、僕がしている仕事は「良所発見」です。
お話を聞いて、実際に見て、良所を発見することから全てがはじまります。
そこから、事業者が「何を伝えるのか」を探して作るのが、今、お客様に一番喜ばれている仕事です。
そんな仕事をしています^^
