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2005年10月30日
隣の芝生が青い訳
こんにちは。山内です。
レクサスというブランドが立ち上がりました。
車雑誌だけでなく経済誌、一般誌までがこぞってとりあげました。
レクサスというブランドがはたして成功するのか?プレミアに成り得るのか?
という点に興味が注がれています。
その中で面白い記事を読みました。
モーターマガジン誌11号 69ページ。
伝統やその繁栄を表すものとしてこんなお話が紹介されていました。
イギリスのある町にある男が引っ越ししてきました。
その男は隣の庭の芝生を見て「どうしたらこんな素晴らしい芝生になるのか」と隣人に聞きました。
隣人は「毎日雑草を摘んで、朝晩水をまいているだけです」と答えました。
男は納得しません。何かヒミツがあるに違いないと考え何度か質問を繰り返しました。
すると隣人は「曾お祖父さんさんの世代から3代にわたって芝生の手入れをしているだけです」と答えました。
ホームページにも当てはまりますね。
ホームページのお手伝いをさせていただいてから、もう7年がたつお客様もいらっしゃいます。
ホームページには7年分の蓄積があります。
そのお客様がホームページで知り合ったお客様も千人単位でいらっしゃいます。
3年間、毎週コラムを掲載しているお客様もいらっしゃいます。
僕もその分野では知識が豊富になってしまいました。
日々の地道な積み重ねがあっての現在であるということです。
先日も、ホームページについてのご相談をいただいたときのこと。
「ホームページをご覧頂いた方にXXXの真実の姿を知って頂きたい。
そのために、コラム、Q&Aのようなものを定期的に掲載していけるか?
そういうホームページは難しいのか?」
というご質問がありました。
僕は、
「ホームページを作るのは簡単です。
その原稿や写真があれば、ホームページの形に掲載するのは簡単です。
しかし、原稿はどなたかが書かなくてはいけません。
執筆が難しければ、音声をホームページで発信もできます。
もしくは、僕にお話していただければ僕がまとめることもできます。
それを継続的にやらなくてはいけません。」
とお答えしました。
(当たり前のことを年上の方にいうのは失礼なんですが・・・・)
お客様は、大きくうなずかれます。
「そうだよね。当たり前だよね。
ホームページを作るよりも、掲載するもの(コンテンツ)を作ることのほうが大変だよね。
でも会社をあげてやらないとね。」
これって、ものすご〜く、当たり前のことで、僕なんかが偉そうに話すことじゃないのです。
でも、実際に用意しようとすると大変!なんてことは少なくありません。
情報を作るだけでなく蓄積も大事。
「情報の蓄積」という業務が軽んじられているように思います。
日々の小さな積み重ね。
大事なのですね。
なんて、こんなにブログの執筆をさぼっていた僕に一番必要な言葉・・・かな。
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2005年10月12日
コメント機能を一時停止します&ブログ・カウンセリング?
こんにちは。山内です。
最近、海外からのコメントSPAMとでもいうのでしょうか。
連日たくさんのコメントが送信されてきます。
そのために一時コメント機能を停止することにします。
今後は、こういうことへの対応も大事になってくるのでしょうね。
ちょっと話しは違いますが企業ではすでに自社運営ブログをはじめネット上のさまざまな企業側に不都合な記述に目をひからせたりするようなこもとはじめているなんて記事もちらっと見ましたが・・・・。
先日、パン屋さんのことであるところからの取材を受けました。
店とブログの運営についてのご質問が多かったのですが、いつもは取材する側の僕としては、取材されるのも楽しく、また、たいへん勉強になりました。
僕は、お客様に対して、ブログ・カウンセリングともいうべきサービスを行っています。
お客様とのやりとりの中で支援と生まれてきた仕事ですが、それについてお話しましたところ、非常に興味をもっていただきました。
今後も自分でブログの運営はしていくことで経験値は増えていきますので、今後、自然とお仕事になっていくかもしれません。
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2005年10月05日
パン屋さんのこと
こんにちは。山内です。
先月の中過ぎから、バラバタバタバタしておりまして、ご迷惑をおかけしました。
やっと落ち着いて仕事に取り組んでおります。
少し遅れがでているお仕事もありますので、週末も含めて挽回いたします。
そうそう、パン屋さんと一緒にはじめたパンの通販店 駿河こんがり堂についてご質問されます。
このお店は、パン屋さんからの委託でなくて、本当の意味でジョイントという形で一緒になって、僕もパン屋さんのスタッフ=番頭として頑張っております。
共同でやっていくには、共通の目的がなくてはやっていけません。
それはやっぱり「おいしいパンをたくさんの人に届けたい」といううこと。
ひとり、ひとりのお客様に大切にパンをお届けできるのは嬉しいですね。
店を続けるためには利益も出していかないといけないし、そのために面倒なこともたくさんあるけれど、目的さえ明確であれば、全部がんばれますよね。
先日も学研のブログ雑誌で、注目のブログとしてご紹介されまして、週末には違うところからビジネス関連の取材も受けることになりました。
はじめて半年がたとうとしていますが、順調に進んで来はじめているように思います。
このブログをご覧なっている方でも、静岡市東新田にあるお店にも、ご来店していただいている方もいらっしゃるようですね。ありがとうございます。
なぜ始めたの?とよく聞かれますが・・・
パン屋さんをはじめたのは、もちろんパン屋さんのパンにほれこんでいることが第一です。
友人でもあるので、いいにくいですが(笑)パン屋さんの人柄も素晴らしいし、信頼していますし、ビジネスマンとしての才能にも尊敬しています。
それから、(共同ではありますが)自分の店として運営することをしたかったというのもあります。
それからパン屋さんをやってみて、お客様のお手伝いだけではわからないこともたくさんわかりました。
弁当屋でネットで集客していたときとはまた違いますね。通販の方法もかわってきているように思います。
でも、かわらないのは、店や商品にどれだけ自信をもっているかとか、お客様に大事に届けたいとか、楽しんで頂きたいというのを、どれだけ本気で思っているかということと、思っているだけでなくどう表現していくか、どう形にしていくか・・ということのように思います。
ここがしっかりできていないと、ホームページはやりようがない。
ホームページは、その伝達手段、表現手段の1つでしかないですね。
