2005年02月14日

人の行動パターンについて

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こんにちは。山内です。仕事は完全休養にして出かけてみました。

写真は土曜日に行ったビジネス連座2005というイベントの食談義でいきました静岡の老舗料亭さんの写真です。このビジネス連座ですが、たいへんおもしろいイベントです。とくに今年は4人のコメンテーターさんに特徴があって面白かったです。

金曜日ですが、こどもを「じいじ、ばあば」にあずけて妻と映画と食事にいってきました。映画は「オペラ座の怪人」意外に面白かったです。食事はソレイユさんという店へ。ランチを基本にチーズやワインを頼んで、久しぶりにゆっくりと食事。味も良かったのですが、たいへん感じのよいお店で楽しい時間を過ごさせていただきました。

そして、日曜日は、デパートの物産展へ。いつものように試食&買い物を楽しみました。そして、DVDを借りて娘のお昼寝の間に映画鑑賞。

他にも仕事の買い物や調べものをしにいったりとしていましたが、すべての行動に共通することがあります。
それは、ある目的にしたがってネットで調べる、吟味してから、目的の場所に出かけることです。
また、それほど能動的でなくても、ホームページやメールで情報がとびこんできて(知り合いからのお誘いも含めて)、それをきっかけに行動をするということです。
僕だけでなく、多くの方の行動はこうなってきています。
ですから、その行動を助ける情報を発信してあげれば、来店のきっかけになるのですね。

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2005年02月08日

ホームページで来店してもらうために(2)

こんにちは。山内です。基本中の基本ですが意外に大事です。

それは地図です。当たり前すぎてスイマセン。

でも、とっても大事なんですよ。
とくに最近の傾向としては「商圏なんて制限がない!」なんて思うくらい、広範囲からお客様が来店してます。出張とか旅行で訪れてみたなんて話しもあるくらいです。

地図はきれいなデザインも大事なのですが、さらに本当にその地図で来られるか?が大事ですよね。

たとえば僕は静岡市に住んでいますが、海の近くで育っていますので、北側はほとんどわかりません。旧清水市などは主要道路しかわかりません。また市街地でも裏通りだとわからないということも少なくありません。ですから、初めての人でもわかるか?というのがとても大事です。
場合によっては、地図に番号をいれて、その場所の写真も掲載することもあります。

あと、大事なのは・・・・ホームページの印刷機能を使って印刷できること。
背景部分の印刷が大変なデザインだったり、フレームの中にあって何枚も印刷されてしまうとか、幅が広すぎて横向き印刷にしないと印刷できないというのもできるだけ避けたいものです。
あと、ポイントは地図に名前や電話番号も一緒にしておくことと、困ったときに連絡してもらえるので便利です。

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2005年02月07日

ホームページで来店してもらうために(1)

こんにちは。山内です。ホームページを見てくださった方に来店してもらうためのポイントをご紹介します。

僕のお客様のお店でも、僕がやっていた弁当屋でも、ホームページをご覧いただいて来店される方がいらっしゃいます。

弁当屋では、ホームページには1日5〜10の訪問者で、週に1〜2組はホームページを見ただろうな・・と思われる方の来店がありました。その方はまたお客様を連れてきてくれます。地域的には、東は東京の会社から、西は名古屋の団体から注文が入りました。静岡に来られたときにお弁当が必要でホームページで探していただきました。
サービス業の方では、市内近郊は当たり前、神奈川や愛知からもお客様がいらっしゃるそうです。
レストランさんも市内近郊はもちろん、県内各地からいらっしゃるそうです。
病院の方の場合も、ホームページを見た方は珍しくないどころか、主のきっかけになっているとのこと。
卸売り業さんは東京のデパートから注文があったり、遠く韓国から注文があった方も。
ふつうでは考えられないお客様に選んでいただけるのですね。商圏が広がるのです。

さて・・・・これからホームページをはじめようという方に「ホームページで商圏が広がるのは何故でしょう?」といじわるな質問をしますと、たいていは、チラシ等との広告と比較し、配布されるエリアが広がるからだ・・・。というお答えになります。
確かにそうですね。

しかし、すでにホームページを開いているのに店に来てくれない・・・・。という方もたくさんいらっしゃいます。それは何故でしょう?
その原因に「ホームページが見られていない。」というのがありますが、アクセスログを僕が測定してみますと、そんなに数が来ていないということもないのですね。1日10人とか20人は来ています。少なくても、お店の入口には、それだけの方がいらっしゃって、お店をのぞいたわけです。

「ホームページを見てくれていない」というのは言い訳です。
配布されるエリアを広げるだけではダメで、プラスアルファが必要なのですね。
この方法にはいくつかあります。

ひとつは「心を動かす力」があるかどうかということです。

たとえば・・・・
弁当屋の場合は、弁当屋としてのメニューでは来ません。デパ地下のお総菜のようなものが並んでいないと人は来ません。高いが絶対美味しいと確信できるものにする。
レストランさんのページなども同じです。これでもか!というくらい写真を出す。もう行った気持ちにさせてしまう。お店の人の会話を文章にして、常連さんのような気分にさせてしまう。
ファッション小物を扱っているお店では、撮影用のミニスタジオを用意しました。一昔前のデジカメで、雑誌のような写真がとれてしまうのです。
サービスでしたら、安いお手軽なものでなく最高級なものから紹介する。それもビデオもまじえて徹底的に紹介しました。またコピーもすべて最高のサービスを想像できるものにする。

長井秀和さんじゃないですが・・・
「間違いない!」
こう思えるものがとても大事です。

本当はステキなものなのに、ホームページではそれが見えない。ホームページが実際のお店より下ではあっていけないのです。そんなホームページは作らない方がいいと思います。
写真も美しく内容も充実している日本の雑誌に慣れ親しんでいる方々をひきこむには、1つのポイントを決めて、徹底的に見せていかないと心を動かしません。
また言葉にしても、美味しいとか、いいサービスだとか、お手軽、お得・・・そういう言葉はいらないです。
そういうのは、お客様が判断することです。
紹介する題材って、たくさんあるのですね。見せ方もたくさんある。しかし、店主さんは気がつかないことが多いのです。絶対あるんです。

もし、あまり特徴がないように見えたら・・・
チャームポイントを探して(つくって)、徹底的に紹介する。
これって大事です。

他にもいろいろあるので、またの機会に紹介します。

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